【箱根駅伝】小野田勇次(青学)は豊川高校・高師台中学!彼女は?

2016年の箱根駅伝、去年の駅伝での圧倒的な優勝から一気に注目されることになった青山学院大学。

今年の箱根駅伝でもその選手層の厚さから優勝最有力候補として名前があがっているわけですが、その青山学院大学の中に一人だけ小野田勇次選手という1年生が登録がされています。

しかも小野田勇次選手が走るのは復路の最初、第6区。

経験を積ませるためにと走らせるには荷が重いコースです。

しかも今大会青山学院大学は連覇を狙いに来ていますから相当自身のある選手でなければエントリーはしないでしょう。

ということで今回はそんな優勝候補・青山学院大学で唯一1年生で走者登録されている小野田勇次選手について記事を書いていきたいと思います。

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青山学院大学のルーキー・小野田勇次

小野田勇次

小野田勇次選手のプロフィールはこちら。

生年月日 1996年9月3日
身長   170cm
体重   52kg
出身地  愛知県豊橋市

学部   経営

なんといっても注目すべきは青山学院大学の登録選手16人に、1年生でただ一人登録選手として選ばれています。

青山学院大学の原監督によれば「下りで前傾する際に猫背ではなく、ちゃんとした軸を持っている」と、下り向きのフォームを評価。

「(下りが終わる残り3キロの)箱根湯本までなら58分台のペースで来る力はある」というように下り坂の第6区での活躍を見越しての抜擢だったようです。

ご自身も箱根駅伝にかける思いとして

「青学の1年生に、こんなヤツがいるんだと世間に知らしめたい」

というように明かしています。

小野田勇次選手は高師台中学→豊川高校出身

小野田勇次

そんな小野田勇次選手の高校はというと愛知県豊川市にある豊川高校

ソフトバンクで活躍されている森福允彦など数々のプロ野球選手や陸上選手を輩出していることで有名な高校です。

そして駅伝部のほうはどうなのかというと震災の影響で男女10人の選手を2012年3月に仙台育英学園高等学校から受け入れています。

仙台育英学園といえば言わずと知れたスポーツの名門。豊川高校の駅伝部では2012年の男女優勝メンバー中、男子は7区間中4人、女子は7区間中1人が仙台育英からの転入者であったそうです。

そしてこの転入してきたメンバーの中に今大会でも活躍した青学の一色恭志選手と東洋大の服部弾馬選手がいました。

小野田勇次選手は中学は平凡な選手だったようですが、仙台育英からの転入者の影響で環境が激変、先輩たちの背を追いかけることで大きく成長し、自身は3年で、エースとしてチームを2年ぶりに全国高校駅伝出場に導きました。

小野田勇次に彼女は?

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残念ながら小野田勇次選手に彼女がいるのかどうかという情報はまだ見つかりませんでした。

大学に入ってこれまで駅伝一筋でやってきた結果のルーキーで箱根駅伝出場ですから、おそらく色恋沙汰に気を取られている時間などなかったのではと思います。

まあ彼女がいるにせよいないにせよ、今回の大会で小野田勇次選手の名前はかなり世間一般に知れ渡ると思いますし、女の子からもきっとよりいっそうモテることになるんでしょうね。

もうすでに青山学院大学ではモテモテなのかもしれませんが。

 

ということで今回は青山学院大学のルーキー・小野田勇次選手についての記事でした。

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