藤井聡太四段は典型的なアスペルガー?年収や父親と母親の職業は?

もはや誰にも止められない!!

2016年10月史上最年少でプロ棋士になったばかりの藤井聡太四段が

まさかの羽生善治さんを下しました!!

 

公式戦ではなかったですが、

史上最年少の中学生プロ棋士が

とんでもない偉業を達成し、

業界がざわつきにざわつきわくっていますwww

 

しかし、そんな藤井聡太四段は

その見た目や喋り方、あまりの集中力から

アスペルガーなんじゃないか?

と言われています。

 

一体どういうことなの?

Sponsored Link

藤井聡太四段の簡単プロフィール

藤井聡太四段

画像出典:http://style.nikkei.com/article/

  • 名前 藤井聡太(ふじいそうた)
  • 生年月日 2002年7月19日
  • プロ入り年月日 2016年10月1日(14歳)
  • 棋士番号 307
  • 出身地 愛知県瀬戸市
  • 師匠 杉本昌隆
  • 段位 四段(2017年4月時点)

 

藤井聡太さんがその正式なプロ棋士入りを果たしたのは

2016年10月1日。

 

これまで中学生の時にプロ棋士になった人は羽生善治王位を含め、

5人しかいませんでしたが、

藤井聡太四段は14歳2か月という年齢でプロ棋士になり

これは加藤一二三の14歳7か月を62年ぶりに更新する最年少記録でした。

 

将棋の段位は低い順に

6級で最高位は九段まであり、

三段以下は養成機関である奨励会で

四段からが正式なプロ棋士となっています。

 

中学生でプロ棋士になるだけでもすごいですが、

そのデビュー戦でもいきなり加藤一二三さんを下すという異例の事態。

 

しかもその後も連勝記録を11まで更新中で

公式戦ではまだ一度も負けたことがありません。(2017年4月時点)

 

「神の子」と言われるのも納得ですwww

 

藤井聡太さんは5歳の頃、祖母から習って

将棋を始めたそう。

 

5歳ってまだ幼稚園の年長あたりですが、

あの複雑なルールをその幼さで理解していたなんて

すごい…

藤井聡太四段は典型的なアスペルガー?

藤井聡太四段

画像出典:https://mainichi.jp/articles/

そんな意味わかんないくらい強い

藤井聡太四段ですが、

実はアスペルガーなんじゃないか?と噂になっています。

藤井聡太四段 アスペルガー

 

アスペルガー症候群とは達障害の一つで

対人コミュニケーション能力や社会性、想像力に障害があり、

対人関係がうまくいきづらいなどの特徴があります。

 

しかし、特定の物事へのこだわりや興味が異常に強く

自分が興味関心を持ったものについては、

寝食を忘れ、トイレに行くことさえも忘れ、

とてつもない集中力を発揮します。

 

有名人でアスペルガーだと判明している人は

  • 天才数学者のアインシュタイン
  • 発明王のエジソン
  • マイクロソフトのビル・ゲイツ

またお笑い芸人の鳥居みゆきさんもそうだと言われているのですが、

鳥居みゆきさんはフラッシュ暗算がものすごく得意なんです。

 

東大生も4人に1人はアスペルガーだと言われていますね。

 

では藤井聡太四段はどうなのか。

 

まず藤井聡太四段の場合、

生活能力が異常に低いことがお母様の証言で分かっています。

  • 小学生の頃、将棋のことを考えていてドブに落ちた・・それが2、3回あった。
  • 中学に入学したばかりの頃、関西将棋会館(大阪)に一人で泊まりがけで行ったら、服と傘をすべて将棋会館に忘れて帰ってきた

将棋のこととなると全く周りが見えなくなるのですね。

 

こういうと失礼ですが、

あんまり見た目にもこだわりがない気がします。

 

勝負の時もこの通り。

藤井聡太四段

将棋に熱中すると極端な前屈姿勢になり、

上部カメラで自陣が見えないくらい頭を盤面に近づける事もあります。

 

また、インタビューを見ていても、

終始、挙動不審で伏し目がちな感じです。

コミュニケーション障害…まではいきませんが、

東大生とかによくいそうな

モゴモゴとした喋り方ですね。

(茂木健一郎さん曰く、東大生にああいう喋り方が多いのは

 頭の回転が早すぎて口が追いつかないからとのこと)

 

加えて藤井聡太四段は現在名古屋大学附属中学に通ってるのですが(偏差値66)、

得意科目は数学とのこと。

⇒ 藤井聡太四段の中学校は名古屋大学教育学部附属で偏差値がやばい!

 

先のアスペルガーと言われる人たちの得意分野は

数学や科学といった論理的思考が求められる分野です。

 

こう考えると藤井聡太四段がアスペルガーと噂されるのも

けっこう納得な感じがします。

Sponsored Link

藤井聡太四段の年収や父親と母親の職業は?

藤井聡太四段

画像出典:http://www.asahi.com/

中学生からプロ棋士だなんて一体どれくらいのお金を稼いでいるのか。

 

プロ棋士の年収について調べてみると

対極で獲得した賞金、講演会、指導料、将棋連盟から支給される

基本給などがメインとなり、

対極の重要性で多くの賞金がもらえるのですが、

だいたい平均で年収700万~800万ぐらいといわれてます。

 

現在プロ棋士(プロ棋士)は全国に160人程度の人がおり、

最下位の方でも年収は400万程度です。

 

藤井聡太四段の場合、まだプロになったばかりですが、

すでに公式戦で有名人を負かしに負かしまくっているので

500〜600万くらいは今年もらうんじゃないかな?

 

中学生でこれだけもらうって人生狂いそうですが、

多分将棋のこと以外物欲はないと思うので大丈夫です笑

 

こんなスーパー棋士を生むなんて

家族もてっきり将棋一家なのかなと思って調べてみたところ

  • 父親は、住宅総合メーカーに勤める会社員
  • 母親は、専業主婦

とのこと。

また、4つ離れた兄がいるそうですが

いずれも、将棋とは無縁だそうです。

 

一応祖母から将棋を習ったそうですが、

すぐに全く相手にならなくなり

今度は祖父が相手をすることに。

 

しかし、祖父もすぐ相手にならなくなり

地元の将棋教室に通ったという感じです。

 

本当に本当の天才なんですね…

 

なんか将棋以外の分野、

数学とか物理とかでもこれから力を発揮しそう。

 

今後がむちゃくちゃ楽しみです!

Sponsored Link

最後までお読み頂きありがとうございます!

この記事を気に入っていただけたら、よかったらシェアして下さいね!


【シェアする】

unknown



コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ