北朝鮮vsアメリカで戦争の可能性は?2017年秒読み状態で日本も危険

トランプ氏が大統領に就任して以来、

それを挑発するかのように繰り返される

北朝鮮の核実験とミサイル発射。

 

安倍総理がトランプ首相の元を訪れた時にも

北朝鮮が大胆にもミサイルを発射して

まるで日米の同盟を嘲笑うかのような対応をしました。

 

加えて、その後トランプ大統領は

シリアのアサド政権へ向かって59発の弾道ミサイルを発射。

 

世界各国から非難を受けていますが、

俺はやるといったら本当にやるぞ

とはっきりと行動で表明したことは

今後の世界情勢にかなりの影響を与えそうです。

 

そんな中、日本のメディアはやれどっかの学園やら、

やれ芸能人の結婚やら、やれスポーツ選手の引退やら。

 

いや別にそれはそれで大事なんですが、

このままだと北朝鮮とアメリカが戦争して

日本巻き込まれますよ?

 

そりゃあそういった話題が好きな国民性ということもあるんでしょうが、

L字テロップを流すくらいやってもいいんじゃないかと個人的には思います。

 

ということで今回はそんな北朝鮮vsアメリカの戦争の可能性について

調べてみました。

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アメリカが北朝鮮牽制へ向けて空母艦隊を組織

北朝鮮 アメリカ 戦争 2017年 秒読み

画像出典:http://japanese.irib.ir/news

2017年4月7日、アメリカはシリアの空軍基地に

トマホーク59発を打ち込むミサイル制裁を行いました。

 

これは4日にシリアで発生した化学兵器による攻撃を受けてのもので、

トランプ政権はこの化学兵器使用がアサド政権によるもの

と断定したうえで、「化学兵器使用が重要な国益にかかわる」と強調。

 

アメリカのミサイル攻撃で標的の一つになった

シャトライト空軍基地はほぼ壊滅したと報じています。

 

アメリカは「アサド政権が化学兵器を使用した」と断言をしていますが、

実際はそんな根拠などなく、

アメリカによる一方的な制裁に

アサド政権を支持するロシアはカンカンになっています。

 

この事件だけでも相当ヤバイですが、

その後アメリカは度重なる核実験や

ミサイル発射を行う北朝鮮にいよいよ制裁を加える気になったのか

4月9日の発表で空母艦隊(米空母打撃群)を組んで、北朝鮮へ向かわせました。

 

 

目的は言うまでもなく北朝鮮への牽制。

このところ北朝鮮は

  • 2月12日 安倍首相が訪米中に弾道ミサイル1発を発射。日本海に落下
  • 3月6日 日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射。3発は日本の排他的経済水域(EEZ)に落下
  • 4月5日 日本海に向かって弾道ミサイル1発を発射

と過去最多のペースでミサイルを発射しています。

 

こうした行動に対し、日米は共同で

北朝鮮へ核や弾道ミサイルの開発計画を放棄し、

さらなる挑発行動を取らないよう求めていましたが、

その効果は全くありませんでした。

 

いよいよ業を煮やしたトランプ氏は

この度空母を率いて本格的に北朝鮮の動きを

押さえ込もうとしにいったわけです。

北朝鮮vsアメリカの戦争が2017年秒読み段階

アメリカ 北朝鮮 戦争

画像出典:http://www.geocities.jp/

しかし、こんなことで怯む北朝鮮ではありません。

 

北朝鮮はこれを受けて4月11日

米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃をすると警告。

 

米原子力空母などが太平洋に向かっていますが、

北朝鮮の機関紙、労働新聞は米国のいかなる攻撃にも

反撃する用意があると表明をしました。

 

もしも米国が1ミリでも手を出せば

北朝鮮による核の発射が行われて

太平洋の米国の艦隊、米国本土、

さらには米軍の基地がある韓国、日本も危険にさらされます。

 

これはとんでもない事態です。

北朝鮮vsアメリカで戦争の可能性は?

北朝鮮 アメリカ 戦争

画像出典:https://netallica.yahoo.co.jp/

では実際のところ、

米軍が北朝鮮に何かしら手を出すなどして

戦争が始まる可能性はどれくらいあるのでしょうか?

 

これは正直トランプ大統領の発言を見る限りは

中国とアメリカの連携にかかっているとしか言えません。

 

4月6日と7日の両日、トランプ大統領は

中国の習近平国家主席とフロリダ州のトランプ氏の別荘で初会談を行いました。

 

この会談のトランプ大統領側の主な目的は、

中国に北の核開発を阻止する努力を約束させること。

 

地理的にアメリカが直接北朝鮮に目を光らせるのは限界があるので

中国にも手伝ってもらおうというわけです。

 

実は中国は前から

中国の多数の金融機関や企業が北朝鮮の

マネーロンダリングに加担し、

北朝鮮の核開発を実質的に支えているという「裏の支援」が噂されていました。

 

これがなくなれば北朝鮮は

資金に行き詰まり、核実験やミサイル開発がとん挫するので

米国は中国に協力を求めたわけです。

 

しかし、米中会談の結果を見てみると

「北朝鮮を説得するため相互に協力を深めていくことで一致した」

とトランプ大統領は語っていますが、

その後4月12日には日本政府に対して、

選択肢は2つしかない。中国が対応するか、われわれが攻撃するかだ

と明確に「攻撃」という言葉を使っています。

 

「中国があまりにももたつくようなら我々がやるぞ」

くらいの勢いでしょう。

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北朝鮮vsアメリカで戦争したら日本はどうなる?

もしも北朝鮮とアメリカが本格的に戦争となったら、

当然日本も影響を受けます。

 

北朝鮮が在日米軍を攻撃してこない理由がありません。

 

2011年末現在、在日米軍は、横田基地(東京都)に司令部を置き、

  • アメリカ陸軍: 2501人
  • アメリカ海軍: 6766人
  • アメリカ空軍: 1万2490人
  • アメリカ海兵隊: 1万4951人

の合計3万6708人のアメリカ軍人が日本に駐留しています。

 

米軍の基地は

  • 在日米軍が専用で利用している施設
  • 日米地位協定に基づいて日米で共同使用している施設
  • 日米地位協定に基づいて米軍が一時的に利用可能な施設

の3種類がありますが、

このうち在日米軍が専用で利用している施設は優先的に狙われるでしょう。

もしも横田基地(東京)、厚木基地(神奈川)、嘉手納基地(沖縄)といった

住居と近いところを北朝鮮が攻撃してきたら大変です。

 

頼むから中国、なんとかアメリカと共同して

北朝鮮を牽制してくれ…

 

2017年4月27日の新月の日にアメリカが仕掛ける可能性があるなどという噂もあるのですが、

その辺りはどこまで本当の話なのか気になるところです。

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