最近、ドラマにバラエティーにとテレビに引っ張りだこの二階堂ふみさん!

食わず嫌い王決定戦に出演した時から、「この人多分バラエティ番組のオファー増えるだろうなあ」と思っていましたが、ゴチのレギュラーになったりとまあバラエティへの進出が盛んですね笑

しかも2016年10月に公開される映画2本への出演も決まっており、そのうちの一つはヒロイン役。

躍進が止まりませんね。

そんな二階堂ふみさんが実は英語がめっちゃ堪能だというのはけっこう知られてきた事実。

ということで今回は二階堂ふみさんの英語力について、米国に住んでいたこともある私が解説をしてみました。

二階堂ふみの英語力がすごい!【動画で解説】

二階堂ふみ 英語

二階堂ふみさんは小泉今日子さん(50)とW主演した2016年6月25日公開の映画「ふきげんな過去」の舞台挨拶にて実に見事な英語を披露。

この会見は日本で行わましたが、二階堂ふみさんはベネチア国際映画祭など海外での受賞経験もあったため外国人記者もたくさん詰めかけていて、この外国人記者さんたちに向けて英語でメッセージを送りました。

まあとにかくそのときの動画がこちら。

司会の方の英語の挨拶から、もう既に言葉を理解していて笑っていますね。

「2016年、彼女は5本の映画に出演します」ですって!

 

以下、二階堂ふみさんの言葉です。

Hi, everyone.

I’m nervous, too…

Thank you for coming today.

Im really happy because I come back again…  I come back here again.

How do you feel this movie?

I don’t know how can I introduce this movie, but I wanna say introduce this movie.

Thank you for today. よろしくお願いします。

あと7:50秒くらいで

I’m honoured. Thank you.

と言っています。

 

発音はけっこうキレイですね。

“everyone”とか”v”の発音ちゃんとできていますし。

ただ細かいこと言うと”I’m come back here again”って言っちゃってるかな笑

あと”I wanna”もこういった会見の場ではせめて”I want to”を使うべきですね。

後半のほうを見てみると二階堂ふみさんは英語がペラペラというわけではなく、英語で答えられないところは日本語を使っています。

それからもう一つ、アナザースカイの動画も

うむ、”What is it?”ってキレイな発音ですね。

二階堂ふみの英語は独学で留学経験はなし?

二階堂ふみ 英語

では二階堂ふみさんは一体どうやってこんなに英語を喋れるようになったのか。

留学経験がないみたいに言われていますが、アナザースカイでどうやら高校時代にニューヨークに2ヶ月留学していたことが明らかになりました。

しかしもちろんそれだけで英語を話せるようになるわけがなく、二階堂ふみさんは撮影現場などに英語の参考書を持ち込んで熱心に勉強をしていたんだそうです。

へえ〜超売れっ子ですからなかなか勉強をする時間も気力もないでしょうにすごいですね〜

 

というのも二階堂ふみさんはまだそこまで有名じゃなかった時代、映画「ヒミズ」での演技が評価されてベネチア国際映画祭で新人賞を受賞されています。

元々英語は得意だったのかもしれませんが、多分ここでの経験から「英語をもっと喋れるようになりたい」と強く思うようになったのではないでしょうか。

二階堂ふみは慶應大学在学

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さらに二階堂ふみさんは実は慶應大学の総合政策学部に在学しているんですよ。

慶應の総合政策学部って偏差値70とかですよ。

撮影で忙しかったために一浪してしまったみたいですが、それでもすごいですよね。

一浪したって受からない人なんてたくさんいるのに。

これもやはり撮影現場に参考書を持っていってスキマ時間を利用して勉強していたみたいですね。

二階堂ふみ、恐るべし。

テレビでは毒舌とか不思議ちゃんキャラですが、実は影でしっかり努力をしている人だったんですね。

 

ということで今回は二階堂ふみさんの英語力について動画を元に解説をしてみました。

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