ポケモンGOのブームはいつまで?トレンドにならずに去るのか

世界中で絶賛ブーム中のポケモンGO。

世界中でのユーザー数はなんと7500万人を越えた模様です。

そして今月の末あたりにはとうとう南米といった地域でもリリースが開始されるので、まだまだ総ダウンロード数は増える見込みです。

次々のスマホゲームの記録を塗り替えていくポケモンGOですが、一体このブームはいつまで続くのかそもそもブームで終わるのかなどいろいろと考察をしてみました。

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ポケモンGOのブームは去る?

ポケモンGO

ポケモンGOは7月7日のアメリカでのリリースから19日間で5,000万ダウンロードを達成。

日本でも未だにやっている人が多い『Candy Crush Jelly Saga』も相当流行ってましたが、こちらは5,000万ダウンロードを達成するのに112日間を要しました。

それと比べるとポケモンGOが今いかに人気爆発中なのか想像に固くないでしょう。

このポケモンGOブーム一体いつまで続くのか。

実はアメリカの「SurveyMonkey」というサイトの記事によるとポケモンGOのアメリカでのダウンロード数はすでにピークを迎えて下降状態にあります。

ポケモンGO ブーム 去る

アクティブユーザー数もこの通り下降気味。

ポケモンGO ブーム 去る

ダウンロード数はポケモンGOに興味のある層が一通りダウンロードし終わったということで減るのは納得です。

しかし、アクティブユーザー数が減っているというのはポケモンGOブームが終わりに向かっているということなんでしょうか?

ポケモンGOのブームはいつまで?

ポケモンGO

ではこのポケモンGOブーム、本当に終わってしまうのか。

個人的にはポケモンGOはただの一過性の流行りものである「ブーム」というよりは、もっと息の長い「トレンド」になると思います。

ブームとは一気に盛り上がり、そしてすぐに消滅してしまうようなもの。

例えば、テレビなんかであるラーメン屋さんが取り上げられるとその直後何日かはお店は大繁盛しますがすぐに客足は前と同じに戻ります。

グラフで言えば大爆発を起こして、その後すぐに落ち込むような形をしています。

一方でトレンドとは世の中の流れ。

ファッションの流行や経済変動の動向などえよく使われる言葉ですね。

これらは長期的に見て人々が求めるものや、時代の要請を反映しているという意味でグラフで言うならば緩やかな坂のように徐々に変化が起きてくるパターンです。

分かりやすい例でいうとラグビーの五郎丸選手が日本代表のラグビーの活躍を受け、こんなことを語っていました。

「ブームは一過性のもの。ラグビーを日本になくてはならない競技にしたい」

これはまさに象徴的な言葉ですね。

ラグビーをこの一時だけ流行らせるのではなく、これからも競技人口をどんどん増やして日本ラグビーを長期的に盛り上げたいという意味が込められています。

ポケモンGOに話を戻すとスマホゲームは通常、ダウンロード後に継続してプレイするユーザーは10%ほどと言われているみたいです。

世界でのポケモンGOのダウンロード数は7/20までで5000万人程度。

それに対してアクティブユーザー数は2200万人ほどみたいなのでなんとダウンロード後に継続してプレイするユーザーが44%も。

その理由としてあげられるのがポケモンGOがAR(拡張現実)の技術を本格的に導入した初のゲームだということ。

ARとはAugmented Realityの略で現実の世界とデジタル情報を重ね合わせる技術、ポケモンGOで言えば現実世界にポケモンが登場するという部分がまさにこれですね。

今後のゲームは間違いなくこうしたARやVR(仮想現実)の方向へいくことは間違いないので、ポケモンGOは見事にトレンドに乗っかっています。

ポケモンGOはトレンドとして生き残る

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というようにポケモンGOは今後のゲームの進む方向性、トレンドを確実にとらえています。

確かにユーザー数は減少傾向にありますが、そもそもリリースしてこんな短期間で5,000万ダウンロードを達成という記録が異常すぎるのでそれは仕方のないこと。

ポケモン自体が20年前から今まで続く長寿のブランドということもポケモンGOがトレンド化すると思われる理由の一つでもあります。

さらにポケモンGOは交換機能やジョウト地方のポケモンたちなど新たな機能を実装予定。

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こうしたことを考えればポケモンGOがブームで終わるなんてことはまずないでしょうね。

 

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