鳥越俊太郎の女性問題はデマ?文春・新潮への損害賠償額はいくら?

東京都知事選に名乗りを上げている鳥越俊太郎さんに過去女性スキャンダルがあったとして、週刊文春や週刊新潮が取り上げていますね。

最初の一発目は週刊文春が過去に鳥越俊太郎さんが当時女子大生だった女の子を自分の別荘に誘い、無理やりキスを迫ったという内容、

それに次いで週刊新潮からは別荘以外でもキスをされたという内容や服を強制的に脱がされたなどの情報が上がってきています。

これに対してはついに鳥越俊太郎さん陣営も事務所が週刊文春編集部に抗議文を送付するという展開になりました。

文春は鳥越俊太郎さんのスキャンダルに対して「記事の信ぴょう性には自信がある」と述べていたので、最近絶好調のあの文春がここまで言うならそうなのかなーなんて思っていましたが、意外や意外。

実はこれらの記事はデマで鳥越俊太郎さんの女性問題は全くの事実無根なのでしょうか?

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鳥越俊太郎の女性問題は事実無根でデマ?

鳥越俊太郎

都知事選のまっただ中で話題になっている今回の騒動。

鳥越俊太郎さんの女性問題の第一報を手がけたのは週刊文春でしたが、この度週刊新潮の2016年7月28日発売号で週刊文春が取り上げていない未公開の情報が掲載されます。

内容は鳥越俊太郎さんが別荘以外でも例の女性に対してキスを迫っていたという話や強制的に服を脱がそうとした話、また当時のやりとりの内容などが掲載されるようです。

これに対しては鳥越俊太郎さん側もついに反撃。

もともとこういったスキャンダルの記事は雑誌の発売の前に本人に対して事実の確認のために連絡が入るみたいですが、鳥越俊太郎さん側はこの連絡に対して「事実無根なので掲載しないように」と言っていたました。

しかし、週刊新潮はこれを無視して掲載を決行。

鳥越俊太郎さん側は弁護士を立てて選挙妨害および名誉毀損罪で、東京地検へ刑事告訴する準備に入ったと言っています。

こちらがテレビ局など各メディアへ送られた抗議文。

鳥越俊太郎 抗議文

鳥越俊太郎さんて今回の件に関しては「弁護士を通してお話します。私の口からは何も語ることはありません」と肯定でも否定でもない立場を貫いていました。

個人的には違うなら違うと普通に言えばいいのにこんな風な文言で逃げ回っているということは少なくとも心当たりはあるんだろうなと思っていたので、こういった形で正式に抗議文が出てきたのは意外でした。

ひょっとして鳥越俊太郎さんの女性問題の話は本人のいう通り、鳥越俊太郎さんを都知事にさせたくない誰かの「政治的な思惑」によるデマだったのでしょうか?

週刊誌の過去のデマ話

鳥越俊太郎

まあ確かにこうした週刊誌が部数を稼ぐために先走って嘘の記事をでっち上げるなんてのはよくある話。

最近ではあのSMAP解散報道の時の松本人志さんのツイートが話題になりましたね。

松本人志さんはNEWSポストセブンや女性セブンに記載された報道が真っ赤なウソであることを主張。

結局週刊誌側が謝罪をして、これらの記事はインターネット上からも削除されることになりました。

文春も過去に天皇皇后陛下に関するデマ記事を書いて宮内庁から事実無根として大目玉食らったこともありますし、まあどこまで信じて良いのかは本当に分からないですね。

鳥越俊太郎の文春や新潮への損害賠償請求額はいくら?

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では仮に今回の記事が全くの大嘘だったとして鳥越俊太郎さんが文春や新潮に損害賠償を求めて裁判を起こしたらどうなるのでしょう?

実は以前これと似たようなことが文春の記事で起きたことがあります。

「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、元女優で、現自民党東京都みらい創生支部長の田島美和さんが、 発行元の文春に謝罪広告と損害賠償を求めた裁判を起こしました。

田島美和さんは自民党から立候補を予定していましたが、文春の嘘の記事でイメージを悪くされたせいで参議院選への出馬を断念せざるを得なくなったとして損害賠償を請求。

第1審では謝罪広告の掲載と440万円の損害賠償が文藝春秋側に命じられました。

鳥越俊太郎さんの件で当てはめると都知事選のまっただ中で報じたとしてより悪意性の高いものと見なされそうですが、まあ金額はこのくらいじゃないでしょうか。

 

ということで今回は鳥越俊太郎の女性問題はデマだという話や文春・新潮への損害賠償額はいくらという話題について記事にしてみました。

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