ポケモンGOはリオオリンピックで犯罪・スリ・事件・事故の温床に?

ついに2016年7月22日より日本での配信がスタートしたポケモンGO

日本に上陸する前から世界でのダウンロード数が6500万人でなんとツイッターの利用者数を超えるという人類全体を巻き込んだ社会現象と化しています。

しかし、どんなサービスやモノであっても大ヒットの裏には必ずダークサイドがあるもの。

ポケモンGOを夢中になってプレイしているうちに車にひかれる、スリにあう、不法侵入するなど様々な問題が多発しています。

そしてポケモンGOのリリースから数週間後、我々を待ち受けているのは4年に1度のスポーツの祭典・オリンピック。

個人的にはポケモンGOとオリンピック、これひょっとしたら最悪の組み合わせになるんじゃないか?と危惧している次第です。

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ポケモンGOに対しリオ市長がラブコール

ポケモンGO

ポケモンGOはご存知の通り、現実世界とゲームの世界をつなげ合わせまるでプレイヤーがゲームの中にはいってしまったかのようなAugmented Reality(拡張現実)の技術を本格的に導入したゲームです。

プレイヤーや現実世界を渡り歩き、各地でポケモンを見つけてGETしたり、ジムでポケモン同士を戦わせたりして遊べます。

今回のポケモンGOの大ヒットを受けて、オリンピック主催者側もコメントを発表。

リオ五輪を目前に控える中、リオ市のエドゥアルド・パエス(Eduardo Paes)市長はポケモンGOに対して熱いラブコールを送っています。

ポケモンGO リオオリンピック

「任天堂(Nintendo)さん、こんにちは! 2016年のリオデジャネイロ五輪まで、あと23日となりました。誰でも大歓迎。ぜひ、あなた方も来てください」

リオの風景にポケモンの画像を貼り付けていますね。

さらに市長はリオ市内の人気観光地をポケモンの捕獲場所として想定しているようです。

ポケモンGO×リオオリンピックで犯罪・スリ・事件・事故が多発?

ポケモンGO

このようにポケモンGOに対して非常に歓迎ムードのリオオリンピックですが、現在世界でおきているポケモンGOを巡ったトラブル・問題を見れば素直に歓迎してはいられないのは明らか。

ポケモンGOはあまりに中毒性が高いために、夢中になりすぎて車にひかれる、スリにあう、不法侵入するなど様々なトラブルが発生しています。

日本で配信された2016年7月22日には早速出雲大社や熊本城が任天堂らに苦情を入れてポケモンGOをすることを禁止に、他にも中国人に男性グループが勝手に他人の敷地内に侵入し警察沙汰になるなんてこともありました。

さらにはいち早くリリースされた海外ではすでに発砲事件も。

こんな状況で今回のオリンピックは治安が不安定なことで知られるブラジルのリオでの開催ですからたまったもんじゃありません。

リオ市には大小1,000のスラム街があり、警察とマフィアの抗争なんて日常茶飯事。

市内に大きなロープウェイができたおかげで市民はスラム街を通らずに安全な場所を行き来できるようになったようですが、まだまだ治安は不安定です。

ポケモンGOに夢中になっているうちについつい治安の悪い場所に立ち寄るなんて普通に考えられます。

そして、当然強盗・スリ・ひったくりなんかが非常に多い。

強盗事件は1日平均224件(日本の660倍)みたいです。

こんなんポケモンGOに夢中になっている人は完全に餌食ですよ。

ただでさえオリンピックで人がごった返していて危険なのにその上治安が不安定なリオときてますから、これはなかなか危険な香りがします。

オリンピック中はポケモンGOは辞めて!

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というわけでもしもオリンピックにいくのであればポケモンGOはその間だけでも確実に辞めるべきです。

ポケモンGOに集中しているうちに財布を抜き取られる、最悪の場合には命をとられるなんてことになりかねません。

またポケモンGOをだしにして近寄ってくる人にも注意ですね。

特に日本人なんてただでさえ外国人に目をつけられているのにポケモン発祥の地ですから、もう2000%狙われています

幸い、今のところ南米でしかGETできないポケモンはいないみたいなので別にリオでポケモンGOをやらなくてはいけない理由もないと思います。

ポケモンGOをするために南米にいくのではないはずです。

安全には細心の注意を払ってオリンピックを楽しみましょう。

 

ということで今回はポケモンGOとリオオリンピックのことについて記事にしてみました。

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