蚊が耳元にくる理由はなぜ?夜中に赤ちゃん用に蚊を退治する方法

ついに夏がやってきました。

そうあいつがブンブン幅をきかせにくる季節が。

蚊!!!!!

もうその名を呼ぶだけでもイライラしてきますね笑

夏と言えばレジャーなどで草の茂みに行くことも多い。

そんな時邪魔なのは蚊!!!!

夏と言えば寝苦しい夜。

そんな寝苦しい夜をさらに寝苦しくさせるのは蚊!!!!

今回はそんな人類の天敵といっても過言ではない「蚊」に関して素朴な疑問や、そんな「蚊」から大切な赤ちゃんの純血を守る?方法を記事にしてみました

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蚊が耳元にくる理由はなぜ?

蚊 耳元 なぜ

この疑問は誰もが思ったことがあるはず。

なんか知らないけど蚊っていつもいつも我々の耳元を攻撃している気がしますよね?

あの音が聞こえてくるだけでもう眠気が速攻覚めてくるので本気でやめて欲しいんですが、なぜ蚊は耳元ばかりよってくるのでしょうか?

実はこれ、必ずしも耳に寄ってきているとは言えないのです。

蚊は暗い部屋の中でもターゲットを見つけだして血を吸うために、自分の目には頼らずに人間が発する熱、二酸化炭素などを道しるべとして近寄ってきます。

夜中、素っ裸で寝ていなければ服や布団を着ているはずなので肌が露出しているのは顔、手、脚。

まずは熱を頼りに蚊はこれらの部位にきます。

そして、人間が二酸化炭素を吐くのは口ですね。

なので口をめがけて飛んでいるんだけど、その際によく耳元にも来てしまっているだけと言えます。

その証拠に仰向けで寝たら意外と蚊って耳元にこなかったりしませんか?

 

しかし、同時に耳はかなり熱を持っている器官。

体温計ってワキで測るのが基本ですが、耳で測る体温計もありますよね?

実は人間の体って箇所によってそれぞれ温度が違っていて、手や脚などは体温が低め、いっぽうで重要な器官がたくさんある内蔵は体温が高いのです。

通常体温を測るときはこの内蔵の高いほうの体温を測らなければいけません。

しかし、実際に内蔵に体温計をつっこむわけにはいきませんから、内蔵の体温を如実に表してくれる脇、口の中、耳で測るわけです。

つまり耳って意外と体温が高い場所なんですよ。

だから熱をたよりに蚊が耳元に集まってくるという考え方もできます。

夜中、赤ちゃん用に蚊を退治する方法は?

蚊

蚊って大人よりも子供のほうの血を吸いにきますよね。

理由は単純に若い血の方が新鮮でおいしいからなんだとか…

まあ赤ちゃんのほうが新陳代謝がいいとかいろいろと他の理由もありますが、

蚊ごときが生意気な!!!

貴様ごときがモッチモチのお赤ちゃんの肌から血を吸うなんて調子にのるな!!

しかも赤ちゃんてまだ外からの刺激に敏感なのでちょっと刺されただけで大人とは違ってかなり腫れ上がっちゃうなんてことも…

てことで憎き蚊から赤ちゃんを守るためにはどうすればいいのでしょうか?

ベープマットのような電子蚊よけ

まあこれは別に大人でも普通に使いますが、臭いがけっこうきつかったりするので赤ちゃんには平気かな?と心配される方も多いはず。

結論から言えば大丈夫です。

有名なメーカーであればがちゃんと「赤ちゃんがいる部屋で使っても大丈夫」と言っています。

ただ当然近くにおいて臭いを吸い過ぎるとそれは大人でも気分が悪くなるのでNG。

赤ちゃんが食べたりしない位置においておくことも心がけましょう。

外出先ではあまり肌を露出させない

あとは外にお出かけする時。

蚊は単純に体温に反応してくるので肌を露出させなければようはいいわけです。

また蚊は暗いところが好きなので黒や紺などの色は避けて明るい色のものを着せるといいですね。

しかし、夏場となるとアツいですから当然厚着は禁物。

なるべく薄い生地のものを着せて、ベビーカーにのせるなら日除けもやってと対策しましょう。

蚊にさされなくても熱中症になったら元も子もないですから。

まとめ

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ということで今回は蚊が耳元に寄ってくる理由や赤ちゃんへの対策についてまとめてみました。

蚊ごときに我々の安眠を邪魔されるなんて絶対に許せません。

蚊なんて本当に絶滅しても食物連鎖上問題ないんじゃねってレベルです。

あいつさえいなければ日本の夏ももっと好きになれるんですが…

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