夏フェス・野外フェスでの熱中症対策【2016】!注意点まとめ

夏と言えば夏フェス・野外フェス!!!

京都大作戦、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONICといったお馴染みのフェスには毎年毎年参加するという人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、やはり気をつけたいのは熱中症

熱中症でダウンしていまったらせっかくのフェスが台無し、それどころか最悪の場合には命を落とすケースにもつながりかねません。

特に今年2016年は稀に見る暑さとなる見込みで気温が40°を超える日がかなり多くなるだろうと予想されています。

ということで今回はそんな夏フェス・野外フェスでの熱中症対策について記事にしてみました!

夏フェス・野外フェスの熱中症対策①水分をこまめにとる

夏フェス 熱中症

 

熱中症とはそもそも人間の体に備わっている体温調節機能が、高温の環境に長時間いたりして急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われてこの機能が乱れてしまうことにより生じます。

これが全身に影響を及ぼし、けいれん・めまい・湿疹・頭痛・吐き気など多くの症状をあらわすのが熱中症です。

なので夏フェス・野外フェスでまず気をつけるべきは水分補給

急激に失われる水分をちゃんと補給してあげることが大切です。

夏フェスの会場で売っている飲み物は基本的にとても高いので買うことを躊躇してしまいがちですが、水分補給にたいしては絶対にお金を惜しんではいけません。

熱中症を予防するには1に水分、2に水分、3に水分です。

たとえ喉が乾いていなくてもこまめに水分を補給することを心がけましょう。

こういったカラビナつきのペットボトルホルダーがあると便利ですね。

夏フェス 熱中症

ペットボトルホルダー カラビナ ペットボトル ドリンクホルダー MBR001 (レッド)

オススメのドリンクはやはりスポーツ飲料

汗をかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウムといったイオンも失われるのでそれらを補給するためにもポカリスエットソルティーライチグリーンダカラアクエリアスといったスポーツドリンクを飲むのがオススメです。

夏フェス・野外フェスの熱中症対策②こまめに休憩をとる

夏フェス 熱中症

 

見たいアーティストのライブが続いているとついつい休憩を入れずに次のライブも見てしまいがちです。

しかし、そんなふうにして何10分もぶっつづけで騒いでいると暑さにやられて目眩や吐き気を催すことも珍しくありません。

ライブとライブの間にはちゃんと休憩を挟む、もし連続で見るのであれば連続で人が押し寄せる最前線のほうにはいかない静かな曲の時はちゃんと端っこで休んでおくなど対策が必要です。

気分が悪くなり始めてからでは確実に遅いので、ライブでヒートアップしている中でもそこは冷静に自分の体と相談しましょう。

夏フェス・野外フェスの熱中症対策③事前準備

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以上は、夏フェス・野外フェスでの会場での注意事項でしたが、もちろん事前準備も大切です。

きちんと睡眠をとる

前日はたっぷりと睡眠をとり、体に疲れが残っていない状態にすることが大切です。

朝ごはんもしっかり食べて現地に向かいましょう。

帽子やタオルを持っていく

頭や首が熱くなると熱中症になりやすいので頭は帽子でガード、首はタオルを使ってガードしましょう。

タオルは2枚ほど持っていくと良いですね。

会場に入る前に水分を買っておく

会場内でももちろん水分は買えますが、長蛇の列で並ぶことが多いです。

会場最寄りの駅でもかなり混んでいるのでできれば地元で買っておいたほうが無難ですね。

もしくは自宅でペットボトルを凍らせておいて、それをタオルで巻いて持っていくのもオススメです。

2Lのペットボトル飲料を凍らせて、クロークに預けておけば夕方あたりまでは解けずに氷が残ります。

たまにクロークに荷物をとりにきた際に、首を冷やすのに使えますね。

 

そして万が一の時のために救護室エリアはどこなのか把握しておくことも必要です。

夏フェス・野外フェスでは毎年必ず熱中症などで具合が悪くなる人がいるので救護エリアにはちゃんと用意されています。

とにかく絶対に無理は禁物です。

ちょっとでも具合が悪いなあと感じたらすぐに救護エリアに向かい、なんらかの対策をしてもらいましょう。

 

ということで今回は夏フェス・野外フェスでの熱中症対策について記事にしてみました!

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