アコギの神様、トミーエマニュエル!2016年の来日予定は?

「アコギの神様」と称されるオーストラリア出身のソロギタリスト・トミー・エマニュエル

ソロギターとはアコースティックギター1本のみでメロディー、副旋律、伴奏、さらにはギターのボディを叩いてパーカッションの音まで表現するというような「一人バンド」アコギ演奏スタイルのことです。

ソロギターもトミーエマニュエルも日本での認知度・知名度はまだ低いですが、英語圏を始めとする海外の国ではトミーエマニュエルは超がつくほどの有名人で、母国オーストラリアではグラミー賞に二度もノミネートされるなど国宝級の人物です。

さらにはシドニーオリンピックの開会式でも実は演奏しています。

 

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アコギの神様・トミーエマニュエル TEDにも登場

トミーエマニュエル、Tommy Emmanuel

とにかくすごいのはその演奏技術。

こちらの動画を是非御覧ください。

トミーエマニュエル

 

これほんとに一人で演奏してるの?って感じですよね。

まさに神業としか言いようがない。

さらにトミーエマニュエルは実はあのスティーブ・ジョブズも登場した世界の知識・英知が集まる極上の映像集、TED Talksにも出演しています。

(動画プレイヤーの設定から日本語字幕の設定もできます)

今回のスピーチにテーマは「My Life As A One-Man Band」

トミーエマニュエルがいかにしてソロギターというスタイルに目覚めたのか、ソロギターの魅力などを実際に演奏を交えながら語っています。

 

来日の予定は?

ギター

公式HPを見ると2016年11月23日までのライブ予定が記載されていますが、残念ながら日本でのライブの予定はないみたいです。

ちょくちょく日本にきてライブは行っているので、また早くきて欲しいです。

実は筆者は2014年夏のSUUMER SONICにてトミーエマニュエルの演奏を生で見ることができました。

トミーエマニュエルはその陽気でいたずら心満載な性格でも知られていて、ギターで変な音を出したり、ギター演奏中で両手がふさがっているため頭でマイクを叩いてパーカッションの音を表現したりといつもオーディエンスを笑わせてくれます。

筆者がライブにいった時も

“Who wants to listen to the Beatles!!”(ビートルズの曲を聞きたいやつはいるか!!)

とトミーエマニュエルの十八番のビートルズメドレーを披露するのかと思いきや、観客の「イエーーーー!!」という反応を見て

“Ok, here is one of the song from Rolling Stones!!”(オーケー、んじゃこれがローリング・ストーンズの曲だ!!)

と観客を笑わせてくれました。

トミーエマニュエルの楽譜入手方法

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楽譜は以下のページからダウンロードできます。

Tabok

 

また個人的にはこちらのサイトもおすすめです。

画面右側の”Search the Archives”に”Tommy Emmanuel”と打ち込めばたくさんでてきます。

あの”Endless Road”や”Angelina”もありますね。

このサイトは他のソロギターアーティストの楽譜も多数ダウンロードできるのでブックマークをおすすめします。

 

動画を見れば分かると思いますが、トミーエマニュエルの曲は弾くのが大変むずかしいです。

実は筆者もソロギターをやっていて”Endless Road”なども練習しています。

たまに人前で演奏することもありますが、トミーエマニュエルの曲は正直うまく弾ける自信がなくて演奏できません。

そりゃアコギの神様の曲ですからね。笑

ギターを弾かない人でもトミーエマニュエルの曲はとてもメロディがはっきりしている曲が多く、日本人の感性によく合うと思うのでおすすめです。

“Angelina”

“One Christmas Night”

“Since We Meet”

このあたりの曲なんか素晴らしいです。

 

 

 

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