高城晶平の年齢やWikiは?実家は阿佐ヶ谷カフェバーRoji

2016年3月7日放送の『SMAP×SMAP』に3人組ポップバンド・cero(セロ)が地上波初登場となることが決定しました!

ceroは東京発の3人組ポップバンド。

高城晶平さん(ボーカル、ギター、フルート)、荒内佑さん(キーボード、サンプラー、コーラス)、橋本翼さん(ギター、コーラス)の3人で2004年結成されています。

ゆったりとしていておしゃれなカフェで流れていそうな落ち着いた曲調が印象的なバンドです。

今回はスマスマへの出演でSMAPの皆さんと同じステージで曲を披露

ということで今回はceroについて特にボーカルの高城晶平さんのことについて記事にしてみました。

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ceroがスマスマで地上波初登場

cero

cero(セロ)とはContemporary Exotica Rock Orchestraの略称。

直訳すると「現代の性的でロックなオーケストラ」といったところでしょうか。

しかし、そんな「Exotica」や「Rock」といった単語とは似合わずceroの音楽はとても穏やかで優しいものです。

メディアへの露出が少ないので一般にはあまり認知されていませんが、実は2016年2月にはケーブルテレビの人気音楽番組「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST ALTERNATIVE ARTIST(もっとも優れたオルタナティブアーティストに授与される賞)」を受賞。

多彩な楽器を使用していて、一概にこのジャンルとくくることができないところもceroの特徴の一つでしょう。

スマスマの出演ではceroの代表曲である「Summer Soul」を披露。

この曲がまたジャズ風なんですが、どこか曲名の通り夏っぽさを感じさせるというか一つの曲の中でいろんなシーンが浮かぶんですよね。

一体これにSMAPが加わるとどんなアレンジになるのか。

高城晶平のWiki風プロフィール・年齢は?

高城晶

さて、そんなceroにてヴォーカルを務めるのがこちら、高城晶平さん。

プロフィールは現時点で分かっている限りでは以下

1984 or 1985年生まれ(31歳 or 32歳)

出身:東京

担当:ボーカル、ギター、フルート、ベース

高城晶平さんはceroのほぼ全ての楽曲にて作詞・作曲を担当

ギターとベースを弾けるのはまあ分かるとして、フルートも吹けるって珍しいですね。

そしてceroのメンバーとして以外でもソロでの活動もしていて弾き語りやパーティに呼ばれてDJもやっています。

高城晶平さんが音楽を始めるきっかけとなったのは”Ben Folds Five“(ベン・フォールズ・ファイヴ)というアメリカのバンド。

1994年に結成され2000年11月に解散したピアノを主体とするスリーピースのロックバンドです。

Ben Folds Five

このバンド、なんとロックバンドなのにギターを使わずピアノを主体とするという珍しいバンド。

こうした新しい形のロックに影響を受けたことが、現在もceroが一つのジャンルにくくることの出来ない多様な音楽性を持つことになった理由だと言えそうですね。

高城晶平の実家は阿佐ヶ谷カフェバーRoji!

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高城晶平さんは実はバンドとして活躍する傍ら、阿佐ヶ谷にあるカフェバー・Rojiを経営

お母さんも一緒に経営をしているようです。

Roji 高城晶平

※写真左はおそらくお母さんではありません。

そして前述したソロ活躍も主にこちらのお店で行っています。

Roji

ツイッターでもこの通り告知が

Rojiの公式HPはこちら

場所も阿佐ヶ谷駅から徒歩で1分くらいとアクセスは抜群。

Open19:00/Close25:00で日曜定休ということなのでもし行かれる場合はお間違えなく。

スマスマの放送で多分一気にお客さん来るようになるでしょうね笑

 

ということで今回はceroの高城晶平さんのことについて記事にしてみました。

 

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